「翔ぶが如く」

先月は「秀吉」
そして今月は「翔ぶが如く」と最近、大河ドラマにどっぷりはまって観ております。
20数年前の大河なので、出演者も結構若くて驚かされますが
薩摩弁もなかなか心地よかです。

簡単なあらすじを言うと、幕末時代、薩摩藩の西郷吉之助と大久保一蔵の
二人が維新という大偉業を成し遂げるがその後、政策があわなくなり袂を別ち
西南戦争に発展していくといった内容です。
幕末というと、大政奉還が時代のくぎり・・的な感じがしますが
その後の史実というのも言葉では説明出来ない程、複雑で激動な時代で
あったと痛感します。
「廃藩置県」を一つとっても
何百年続いてきた藩主が藩主で無くなる訳で
まして、薩摩藩主島津久光の重役の二人がこれを決めてしまったのですから
久光公の怒り、その他藩主の動揺はすさまじかった事だと思います。
しかし、小さな頃から仲のよかった二人も政策にくい違いが出てくるのです。
まだ一部しかみてないのですが、続きが楽しみでもす。
昨年?鹿児島に行ったのですが、又維新ふるさと館に行きたくなりました。
年末は「独眼竜政宗」を観て年を過ごす予定の315でした。