37歳、健康診断の結果に焦る。健康に目覚めたきっかけ

先日、毎年恒例の健康診断を受けてきました。

私は37歳の営業職。普段は得意先への訪問や商談で外に出ることが多く、昼食も外食が中心です。仕事終わりにはお酒を飲むこともありますし、長年タバコも吸っています。

正直なところ、「まだ30代だし大丈夫だろう」とどこかで思っていました。

ところが、今年の健康診断の結果を見て驚きました。

「コレステロール値が高い」
「内臓脂肪が多い」

さらに再検査を勧められ、紹介状まで渡されることに。

これまでも多少の数値の上下はありましたが、紹介状をもらったのは初めてです。さすがに少しショックでした。

家に帰って結果を家族に見せると、「そろそろ本気で健康を考えた方がいいんじゃない?」と言われました。

確かに思い返してみると、運動不足、外食中心の食生活、夜の晩酌、そして喫煙。健康に良い要素はあまり見当たりません。

子どもと遊んでいても以前より息が上がりやすくなった気がしますし、朝の目覚めも昔ほどスッキリしません。

そんなこともあり、今回の健康診断をきっかけに本気で健康と向き合うことを決意しました。

まず見直したのは食事です。

最近よく耳にする「タンパク質」を意識して摂るようになりました。これまではラーメンや丼ものだけで済ませることも多かったのですが、サラダや鶏むね肉、ゆで卵などを積極的に選ぶようにしています。

もちろん、すぐに体が変わるわけではありません。

お酒も完全にやめたわけではありませんし、タバコについてもこれからの課題です。

それでも、「健康でいたい」という気持ちは以前よりずっと強くなりました。

何より、家族とこれからも元気に過ごしたい。そのためには今のうちから体を大切にしなければならないと感じています。

37歳。まだ若いと思っていましたが、体は正直です。

今回の紹介状は少しショックでしたが、自分の生活を見直す良いきっかけになりました。

来年の健康診断では少しでも良い結果を報告できるように、無理のない範囲で健康づくりを続けていきたいと思います。

 

皆さんもお気を付けください。